第1回座談会を開催しました
- 中学生勉強会 KADOMA
- 2020年7月26日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年9月12日
7月22日(水)勉強会終了後
ルミエールホール3F研修室
登壇者:満永先生(門真市教育委員会教育部長)
テーマ:「教師」になるには
今年度より新たに企画をいたしました大学生ボランティア向けの座談会を初めて開催しました。満永先生には、中学生勉強会の立ち上げ時から多大なご協力をいただいており、大変お忙しい中を大学生ボランティアのためにお越しくださいました。
これまでの教師生活でのエピソードを交えて、事前のアンケ―トなどから大学生とキャッチボールをしながら1時間お話をいただきました。リアルなお話で勉強になるだけでなく、学生たちの新たな一面も知ることができました。お忙しいなか本当にありがとうございました!!
参加した学生からは以下のような感想が寄せられました(一部抜粋)
「大学受験を突破することが出来た今は「自分実はすごいえらいやん」と反動で慢心が大きくなっていた部分があったため、とても刺さるお話でした」
「実際に経験した出来事をもとにお話が組み立てられていたのでとても面白かったです。今回の座談会での心構えを活かして、学校インターンシップに臨もうと思います」
「常に相手の立場に立って物事を考えたり、認めてあげる心の余裕を持つことが大事だと感じました」
「今日の座談会に出席して「教師」に対するイメージが変わりました。教師と生徒の関係って素敵だなと感じました」
「門真で接している中学生に、心からの態度で、傲慢にならず、嘘偽りなく接することが出来ているか、改めて身が引き締まりました。なかなかうまく言葉にはできませんが、今日感じたことや学んだことを意識的にやっていこうと思います」
「今回の座談会を終え、私はどれほど謙虚に誠実でいられるかが、今後の自分を大きく左右するかもしれない感じました」
「座談会面白かったですたくさんこちらにお話を振っていただいたので、聞くだけにならず楽しかったです」
「実体験のお話を聞くことで感情的な気持ちになり心が熱くなりました。これからも頑張りたいと思います」
「教師を目指すものとしてとても有意義な時間になりました。これからに活かせる内容でとても聞いていて勉強になりました」

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