活動費の増加に伴うご支援のお願い
10月18日
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活動費が前年比34%増加し、運営が厳しい状況となっています。
2018年の団体設立以来、KADOMA中学生勉強会は、国や自治体からの支援を受けず、民間団体の助成金や市民の皆さま、全国の皆さまからの温かいご寄付によって活動を続けてきました。
物価高騰など厳しい環境が続く中でも、Amazonほしいものリストの活用など、さまざまな工夫を重ねながら、子どもたちの学びの場を守ってきました。
しかし、2026年度は公共施設使用料の値上がりに加え、大学生ボランティアの参加が例年より多く、謝礼や交通費の負担も大きくなっています。
大学生ボランティアは、当会の活動に欠かすことのできない存在です。子どもたちにとって、大学生との出会いや交流は、学習面だけでなく、将来を考えるうえでも大切な機会となっています。
一方で、こうした活動を継続するための運営費は、年々大きな課題となっています。
現時点での支出額は、昨年度の同時期と比較して約34%増加しています。
2025年度:697,112円
2026年度:937,346円
※いずれも同時期までの支出額です。
年度途中でのお願いとなり恐縮ですが、今後も子どもたちが安心して学べる場所を守り、活動を継続していくため、皆さまの温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
皆さまからのご寄付は、勉強会の運営費や大学生ボランティアの活動に必要な費用など、子どもたちの学びの環境を支えるために大切に活用させていただきます。

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