大阪国際大学でのゲストスピーカー(11/19)
- 中学生勉強会 KADOMA
- 2024年11月30日
- 読了時間: 2分
11/19(火曜日)〜5年連続で〜
大阪国際大学でのゲストスピーカー
大阪国際大学(守口市)経済学科プロジェクト演習ⅡB に KADOMA 中学生勉強会の代表がゲストスピーカーとして登壇しました。 「公務員×地域活動の両立」をテーマに質疑応答も含めて90分お話しました。 KADOMA 中学生勉強会の話を中心に、 公務員に「なるまで」 と 「なってから」そして地域活動代表との両立など・・・
5年連続でお招きいただき、 担当教員の先生にも感謝申し上げます。 学生たちに近い存在として、少しでも今後に役立つ話ができていれば幸いです。 (学生らの感想は以下)
<参加した学生らの感想を一部紹介(以下)>
・公務員の仕事は単なる作業ではなく、人と人とのコミュニケーションを基盤にして成り立つものであることがよくわかりました。また、地域活動でも同じように「困っている人の力になりたい」という気持ちが求められるという話を聞いて、 公務員の仕事の本質が地域社会の一員として支える役割にあることを感じました。
・公務員の話を聞いて気づいたことは、 公務員の仕事は選択肢がたくさんあると思った。 公務員の仕事は人々を支えるなどの仕事をするのが公務員の一番大切だと感じた。 公務員をする上で大切なのが、 人との繋がりなどが大切になるということもわかった。
・今回、八上さんが公務員として具体的にどのような仕事しているのか知ることができ、 現役の公務員の話を聞くことができとても貴重な機会だった。 また、 大学生の内になにかやりたいことにチャレンジしてほしいという言葉が印象に残った。
・困っている人を助けたいという信念に基づき、公務員としての人助けと地域活動としての人助けを行う様に感心しました。 私の専攻は公務員のコースではなく、 金融関係のコースですが、 私も誰かの助けになりたいという気持ちがあるため今後のキャリア形成において人助けを中心とした金融関係に務めていきたいと考えました。
・私も家庭環境が良くはなく、 今年中学を卒業した弟が高校に行かず、 建築業をしているが既に2回職場を変えていたりと、 本当に心配なのですが、 なかなか弟にどう声をかけた方がいいか悩んだりしていた時に八上さんの話が聞けてよかった。 弟に声をかけてみたいと思った。

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