大阪国際大学でのゲストスピーカー(2025/11)
- 2025年11月4日
- 読了時間: 2分
更新日:1月4日
11/4(火曜日)16時から
大阪国際大学(守口市)経済学科プロジェクト演習ⅡB に KADOMA 中学生勉強会の代表がゲストスピーカーとして登壇しました。 KADOMA 中学生勉強会の話を中心に、 公務員に「なるまで」 と 「なってから」そして地域活動代表との両立など・・・6年連続でお招きいただき、 担当教員の先生にも感謝申し上げます。 学生たちに近い存在として、少しでも今後に役立つ話ができていれば幸いです。 (学生らの感想は以下)
<参加した学生らの感想をAIにまとめてもらいました>
1. 「当たり前」から「感謝」への意識変革
これまで進学や日々の生活を「当たり前」のこととして捉えていた学生が、自分一人の力ではなく両親や周囲の支えがあってこそだと痛感しました。「感謝の気持ちを言葉や行動で伝えていきたい」と、家族や周囲への接し方を見直すきっかけとなりました。
2. 地域のネガティブなイメージの払拭
「治安が悪くヤンキーが多い」というステレオタイプな印象を持っていた学生たちが、講演を通じて街の本来の姿や魅力を知りました。「ららぽーとに行ってみよう」「もっと遊んでみたい」と、門真市に対する心理的なハードルが下がり、行動意欲が喚起されました。
3. 「個」から「繋がり」へのアプローチ転換
何かを成し遂げる際、一人で抱え込むのではなく「人を頼っていい」ということに多くの学生が気づきました。事業の立ち上げや学びにおいて、先生や友人と協力することの重要性を学び、「信頼される人間になりたい」「誰かを支えられるようになりたい」という成長意欲が芽生えました。
4. 失敗や過去の経験に対する価値観の再定義
「色んなことに挑戦して失敗することが大切」というメッセージが響き、大学生活の過ごし方に対する考え方が変わりました。また、ご自身の過去の後悔や実体験を仕事のモチベーションに変えている姿勢を知り、どんな経験も自分の行きたい道に繋げられるという前向きな確信を得ていました。
5. 社会課題への関心と当事者意識の向上
地元出身の学生からは「問題を改善しようとする姿勢を尊敬する」との声が上がり、他地域の学生も、学習支援などの地道な活動が子供たちの可能性を広げる事実に感銘を受けました。「自分にできることを考えたい」と、社会課題を他人事ではなく自分事として捉える姿勢への変化が見られました

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