大学生ボランティア座談会を開催(7/29)
- 7月31日
- 読了時間: 2分
【門真市副市長をお招きして座談会を開催しました】
開催日:2026年7月29日(水) 勉強会終了後
場所: 門真市民文化会館ルミエールホール
登壇者:𠮷田副市長(前・府福祉部長)
勉強会終了後、大学生ボランティア向けに座談会を開催しました。今回は、門真市の𠮷田副市長をお招きし、社会で活躍するために必要な考え方や、学生のうちに取り組むべきことについて貴重なお話を伺いました。
副市長というお立場でありながら、夜遅い時間帯にもかかわらず私たちのために足を運んでくださり、学生一人ひとりの質問にも丁寧に答えていただきました。お話を通じて、「人脈の根底にあるコミュニケーション能力の大切さ」や、「本、旅、人との繋がりを大事にすること」など、これから社会に出ていく学生たちにとって、大きな指針となるメッセージをいただきました。
お忙しい中、学生たちのために貴重なお時間を割いてくださった𠮷田副市長に、心より感謝申し上げます。
#### 参加学生の感想(一部抜粋)
「副市長というお立場の方から直接お話を伺えるのは滅多にない機会で、大変貴重な時間となりました。人脈の土台にあるのは日々のコミュニケーションなのだと教えていただき、自分にも今日から意識できることがあるのだと前向きな気持ちになりました。」
「学生のうちに取り組むべきこととして、旅をしてさまざまな価値観に触れること、人とのつながりを大切にすること、そして読書をご紹介いただきました。限られた時間を有効に活用し、多くの経験を積みながら視野を広げていきたいです。」
「『挫けそうなときの対処法』を質問させていただいたのですが、一人で抱え込まずに色んな人と接して相談できる人を作ることを意識してみようと思いました。吉田さんの話を思い出して前を向いて頑張っていきたいです。」
「元々話すのが得意ではなかったというお話から、後天的にコミュニケーション能力は身につけられるのだという自信が芽生えました。自分なりの意見の作り方についても、しっくりくる回答をいただき気持ちがスッキリしました。」
「社会に出ると何より人との縁が大切だということ、その縁は自分の努力の上で見つかるものだというお話が印象的でした。これから社会に出ていく身として不安がたくさんありましたが、それが少し解消されたような思いです。」
「大学生は比較的時間を自由に使える期間だと思うので、まずは夏休み期間で、自身の幅を広げ、様々な人と関わる事を心がけようと思いました。」

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